【第11回活動レポート】2025年度最後の活動を実施しました
冬の終わりを告げるような暖かな春の日差しの中、2025年度最後のKizukuプロジェクトを3月29日に開催しました。


いつも通り、「なぜキレイであることが大切なのか」「当たり前だと思っていることを支える人たち」について、目の前にある幸せや感謝の種に目を向ける講義を行いました。その後、「ゴミが土に還るまでの期間」に関するクイズを実施し、身近なゴミが自然に与える影響について、楽しみながら学びました。


その後の清掃活動では、普段何気なく歩いている道に多くのゴミが隠れていることに気づくだけでなく、講義で学んだ「その環境を日々維持している人々の存在」にも目を向ける実体験となりました。日常の中にある小さな感謝の種に気づく、貴重な機会となりました。



活動中には、ベテランの子どもたちが初参加の子どもたちにゴミの在処を教えるなど、お互いに助け合う姿が見られました。また、「ゴミ発見!」と大きな声で喜ぶ子どもたちの姿に、大人たちのゴミ拾いにも一層の本気度が加わり、少人数ながら大きな盛り上がりを見せました。
さらに、幼稚園の前にゴミが少なかったことに対し、「さすが幼稚園だ!」と、誰かが日々掃除をしていることに気づく子どもたちの姿もあり、その想像力に感心しました。
回を重ねるごとに、子どもたちの成長とともに成長している本プロジェクト。多くの方々の支えにより、今年度も無事に終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。
来年度は年6回の定期開催を企画しており、より楽しく、学びのある会となるよう準備を進めております。我々自身も、多くの方々の支えによって継続できていることを忘れず、感謝の気持ちを持って取り組んでまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

