【第8回活動レポート】パークハウス青砥にて理事会との協働でゴミ拾い活動を実施しました
2025年11月24日(日)、パークハウス青砥にて、Kizukuプロジェクトの活動を行いました。
今回の開催は、マンションの理事会からお声がけをいただき実現したもの。
地域の方々からのご期待を感じながら、ミニセミナーと公園内でのお掃除、そして「ごみが地球に還るまで」をテーマにした○×クイズという内容で企画しました。


当日は、ミニセミナーでごみや環境、感謝について一緒に考えたあと、メインイベントのゴミ拾いがスタート。子どもたちは公園内を元気に駆け回りながら、一生懸命ゴミを探してくれました。そして驚いたのは、終了時間を迎えたときの子どもたちの反応。「もっとやりたい!」「時間が足りない!」という声があちこちから聞こえてきました。ゴミ拾いがこんなにも楽しい体験になるなんて、スタッフも嬉しくなりました。




○×クイズのコーナーでは、「ガラス製のボトルが土に還るのは10年?それとも100万年?」といった問題に、「えー!そんなに!?」「ぜったいこっち!」と、盛り上がりました。
ごみの分解にかかる時間の長さに、大人も子どもも一緒に驚く場面も。


そして何より嬉しかったのは、参加者の一人から聞いたエピソード。参加してくれた日の午後、その子は友達たちと一緒に近くの公園でゴミ拾いをしていたそうです。Kizukuプロジェクトでの体験が、子どもたちの自発的な行動につながっていることに、スタッフ一同感動しました。
「楽しみながら学ぶ」「遊びながら感謝を育てる」。
そして何より、子どもたち自身が「やってみたい」と思える体験を。Kizukuプロジェクトの想いが、少しずつ広がっていることを実感した1日となりました。

次回も、子どもたちの成長を育む活動を続けていきます。今後の活動にもご期待ください!
