【第4期・第12回活動レポート】ゴミ拾い×タップダンス!廃材で「即席タップシューズ」を作って踊ろう!

いよいよKizukuプロジェクトも4期目がスタートいたしました! 記念すべき今期1発目(通算12回目)となる今回は、2026年5月23日(土)に青戸にて活動を開催いたしました。

今回は「いつもどおり、みんなで街のゴミ拾い」をした後に、地域の飲食店様にご協力いただいた廃材を使って自分だけの「即席タップシューズ」を製作!さらに、ゲストとして日本一のタップダンサーである法師山 瑶(ヨウ)さんをお迎えし、みんなで楽しくリズムを刻むスペシャルワークショップを実施しました

集合場所となった光永ビルサービスには、ワクワクした表情の子どもたちと保護者の皆様が集まり、賑やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。

子どもの好奇心×大人の視点!宝探しのように楽しんだゴミ拾い

まずはみんなでトングとゴミ袋を手に、街へ繰り出しました。 子どもたちは宝探しをするかのように目を輝かせ、「あ!ここにあった!」「こんなもの落ちてる!」と積極的にゴミを見つけていきます。

参加してくれた子どもたちからは、「タバコが多く落ちていることに気づけた!」「ビンは少なかったけれど、土に還らないものだから拾えてよかった」といった声が聞かれ、大人と子どもが一緒の目線で参加することで、単なる清掃活動にとどまらない、気づきと充足感にあふれた時間となりました。

親御さんからも「子どもの成長を感じた」「子どもが楽しそうにゴミ拾いをする姿に新しい発見があった」といった嬉しい感想をいただきました。活動後には、学校の帰り道に自分でゴミ袋を持って友達とゴミ拾いをするようになった子もいるなど、街をきれいにする意識や「捨てない」気持ちがしっかりと育まれています。

廃材が楽器に大変身!ヨウ先生と楽しむタップダンスワークショップ

街をきれいにして戻ってきた後は、いよいよお楽しみのワークショップです! 地域の飲食店様にご協力いただき集めたキャップなどの廃材を工夫して足元に装着し、自分だけの「即席タップシューズ」を作りました。普段なら捨ててしまうものが、子どもたちのアイデアで素敵な「音を鳴らす道具」へと生まれ変わっていきます。

シューズが完成したら、いよいよ法師山 瑶(ヨウ)先生によるタップダンスレッスン! ヨウ先生の圧倒的で素晴らしいパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。子どもたちも大人も、絶妙なステップと振り付けに夢中になり、みんなで足音を鳴らしながら笑顔でリズムを刻みました。

「ヨウ先生のパフォーマンスが最高だった!」「ちょうどいい振り付けで、自分でも踊れてすごく嬉しかった!」と、参加者全員が音楽と身体表現の一体感を心から楽しんでいる様子が印象的でした。

今期からの新企画!オリジナル缶バッジをプレゼント

そして今回から、参加してくれた子どもたちへの新しいノベルティとして「オリジナル缶バッジ」をご用意しました!

バッジのデザインは全部で7種類!どれも個性的でかわいいデザインばかりですが、特に「ホコリ」のキャラクターが人気で、受け取った子どもたちは嬉しそうにカバンや服に付けてくれていました。

こちらの缶バッジは、今後もイベントに参加してくれた子どもたちにプレゼントしていく予定です。ぜひ全種類集めてみてくださいね!

終わりに

楽しみながら街をきれいにすること。そして、身の回りのものをアイデア次第で新しい体験へと変えていくこと。

今期も「楽しみながら学ぶ」「遊びの中で気づきを育む」というKizukuプロジェクトの想いを大切に、地域の皆様と一緒に素敵な時間を届けてまいります。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた店舗の皆様、そして素晴らしいパフォーマンスで盛り上げてくださった法師山 瑶さん、本当にありがとうございました!

また次回のイベントで皆様にお会いできるのを楽しみにしております!